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ゴルファーズ検定

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エアフォース・ワン 特別版

ウォルフガング・ペーターゼン
おすすめ度:★★★★★
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期待過剰だった!?
おすすめ度 ★★★☆☆

 何と言ってもキャストの豪華さ(セリフのない将軍J・プロホノフも含めて)と私のお気に入りの「Uボート」の監督W・ペーターゼンなので期待大でした。しかし内容となるとダイハードの2番煎じみたいな作品でした。悪役のG・オールドマンも機内であんなに発砲して大丈夫なのかな、とかやたらと人を殺してるだけで「ダイハード」の「ハンス」には到底及ばずでした。特撮もイマイチで、特にエアフォース・ワンが海に叩きつけられるシーンはその直後に公開された「タイタニック」と比べて見劣りします。しかし副大統領役のG・クロースはほとんどがホワイトハウスで座っている役だったのにも関わらずとても存在感がありました。もう1つはセリフのなかったJ・プロホノフ。登場シーンは少なかったものの久しぶりに彼を見れて良かったです。
 オープニングで特殊部隊が空から進入するシーンがありますが、顔には黒っぽい迷彩と頭にも黒い帽子を被り最近映画に出てくる特殊部隊としては合格だと思います。



楽しめますよ
おすすめ度 ★★★★☆

大統領機が割りと簡単にハイジャックされ、大統領が果敢に戦うというのは、ちょっと?だが、飛行機の中の密室劇やテロとの戦いで緊迫感を出している点など、見せる要素がある。また、ハリソンフォード、ゲイリーオールドマン、グレンクローズの演技など、秀逸。



大統領=スーパーヒーロー?
おすすめ度 ★★★★☆

 なんで大統領専用機がそんなに簡単にハイジャクされてしまうのかという疑問は残りますが、娯楽作品としては本当に面白い。極悪な犯人にゲイリー・オールドマン、冷静で有能な副大統領役のグレン・クロースなどのキャストも適役です。ハリソン・フォードが演じる大統領が若くてスーパーヒーロー的なのはクリントンやブッシュが大統領になる現代ならではの設定で、ここまで戦うのかとあきれるほど強いのは笑っちゃいます。逆にアンソニー・ホプキンスのニクソン大統領が敵の会話を盗聴しながら、頭脳戦で戦う設定でも別の面白さがあったかもしれません。日本ではなかなかこういう映画を作るのは難しいですね。首相役は演劇畑出身の老齢の俳優が演じることが多いですから、大滝秀治が首相役の「エアフォース・ワン」とか想像できます?



ハリソンフォードを囲む脇役にも最大の注目!!!
おすすめ度 ★★★★★

 悪役のゲイリーオールドマン。よくぞこんなに極悪になりきれるのか。感動感激。副大統領役のグレンクローズ。さすがの一言。「101」では、悪役で、いや、ちょっとユーモアのある悪役。どこか憎めませんでしたが、ここでは、一つ。格言を残したような気がしました。それは「最大のピンチは、最大のチャンスなり」と。敬愛電話で、ハリソンが戦っている時に、指令を出す。この飛行機を攻撃せよ。と。グレンがそれに答えて、「最高司令官が指令を出しているのよ」「やりなさい!」(ドゥーイット!)もうそれが耳から離れません。なんでそんなことがわかるのか?不思議でしたが。また、危険がいっぱいなのにジョークも言っている。「ねずみにえさを与えたら?」「次はミルクをくれと言い出す」勇者しかいえない言葉だと思いました。正義とハリソンとグレンを本当に知りたいと思う方の一作です。



良い出来でした
おすすめ度 ★★★★★

出来は非常に良いです。これを知らずして新しい時代のエンターテイメントは語れません。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!


概要
最新のテクノロジーと最高権力の象徴である大統領専用機、エアフォース・ワン。アメリカ合衆国の大統領、ジェームズ・マーシャルを乗せた、その「空の要塞」が、テロリストたちに乗っとられた。大統領本人を除く全員を人質にした一味は、仲間の釈放を要求する。人質となった家族に、一味の凶刃が迫る。家族への愛か、国家への正義か...。大統領の結論は、単身でのテロリストへの挑戦だった。
監督は『Uボート』など骨太のドラマが得意な、ウォルフガング・ペーターゼン。スリルあふれる演出と、極限まではりつめたアクションが連続する。主演ハリソン・フォードをはじめとして、テロリストを演じる怪優ゲイリー・オールドマン、留守を預かる女性副大統領に扮するグレン・クローズらの名演も見ものだ。(アルジオン北村)

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