10年に一度の回。おすすめ度
★★★★★
いろんな意味で池袋ウエストゲートパーク、お勧めです。俺は駄目だ、そんなナーバスな夜をすごす
あなたにオス勧めです。彼氏取られた、くやしい、復讐してやると枕を涙で濡らす彼女にもおススめ。
主人公の間島マコトが池袋の複雑なトラブルを解決していく訳ですが、事件が複雑なわりにマコトが至極、直球なのでドラマがわかりやすくてなおかつ面白い。
ラストにかけて直球な人間がサイコ・サスペンスにぶち当たるのも面白い。超若い、小栗旬もカラーギャングに扮して出演中。さがしてみましょう。
東京の石田さん、工藤さん、名古屋の堤さんも強くお勧めです。
良い出来でした
おすすめ度 ★★★★★
届いてからずっと気に入っています
。これだけは手に入れようと思い購入を決めました。
ご参考になれば幸いです。大変お勧めですよ!!
概要
とにかくカッコいい。「池袋ウエストゲートパーク」は、ハイテンションな傑作ドラマである。
まずタイトルのネーミングも含め、舞台に池袋を選んだ石田衣良による原作のセンスがいい。そこに『GO』の脚本でも注目を集めた宮藤官九郎、「ケイゾク」で斬新な演出をみせた堤幸彦のセンスが加わり、コミカルで奥行きのある世界が構築されている。そこに長瀬智也、窪塚洋介をはじめ、名前をあげたらきりがないほどの豪華キャスト陣が、それぞれ強烈なキャラクターを演じ、違和感なくとけ込んでいるのも見事だ。
物語はギャングの抗争、少女の殺人などを背景に、今どきの若者の現実をポップに描いている。が、その奥に彼らが持つ深い孤独感をじわーっと臭わせていて、単にテンションが高いだけのドラマに終わってはいない。また、不良だけにスポットを当てるのではなく、オタク、ヒキコモリといった少年たちが同じ土俵で活躍する展開も、どこか浪花節的なものを感じさせ、それが実にキモチいい。(井上新八)