part1よりpart2のほうが印象が強く、当時は劇場で一日三度観てビデオも購入し繰り返し見たほど世界観に惚れた。part1の時はあんなに憎くてしょうがなかったB.Dがpart2では逆にカッコよくてしょうがなく感じた(特にラスト)今は亡き塩沢兼人のハマリ役。 自分の中では二作目で完結してしまったのでpart3は見ていない。 メガゾーン23は三部作とも呼べるが、キャラクター、メカ共に雰囲気が一作毎にこれだけガラッと変わった作品も珍しい。
OVA創成期の金字塔おすすめ度
★★★☆☆
OVA創成期の一つの到達点とも言うべき作品。板野サーカスという言葉を生み出したアクションシーケンスのスピード感と、繰り返し鑑賞できるビデオという媒体の特性を重視して余分な説明を省いた展開はテンポの良さが身上。
part 2では作画に磨きがかかり、ここまで描き込んではたして本当に動画として動かせるのか?と心配になる程の力の入れ込み様。Part 3ではさすがに息切れした感が否めないものの、その世界観やコンセプトは他作品に及ぼした影響は大である。
買うしかない!
おすすめ度 ★★★★★
言うまでもなく最高峰
。従来の伝統を引き継ぎつつ、バランスがうまくとれてます。
ホント満点を付けても良い出来です。