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「週間金曜日」北村編集長に訊く 8-3(H18.12.14)
![]() Invitation No.6 (初回生産限定盤) |
10周年ライブ、そのトークにあった「1枚毎にその曲のジャンルに飽きている」と言う言葉。 確かに納得が行く。 出すアルバム出すアルバム常に雰囲気が違う。 はっきり言って不安です。この二人の世界にどっぷり浸かりこんでいないと付いて来れないんじゃないかと思える。 なのでファン的な目線でいうと、爆発的に売れる超人気アーティスト的なではないと思う。けれど彼らの歌は一度心を掴めば離してはくれない。 出会いは2ndジレンマ。異色で挙げるとすればWARMだが、一番好きなアルバム。移籍を経てresurface、もしかしたら事務所に路線を決められたのかも知れないけど、それでもなお失わない彼らの色に付いてきてもう10年。 買おうと思っている方、過去の曲と同じものを求めては、きっと残念に感じてしまうかも知れません。 過去の曲を踏まえて10年間を進み続けてきた彼らを楽しんで下さい。 買ったら改めてレビューをしに来ます。 |
![]() BEST Project ~JAM Project BEST COLLECTION~ |
この一枚全部聴いてお気に入りが一曲も見つからないなんてことは有り得ないのでは・・・。ロックあり、バラードあり、アニソンあり。。。っていってもどれもアニメやゲームなどの曲ではあるのですが、本当にJAMの懐の深さを思い知らされる一枚です。このメンバーなら当然の結果ではありますが・・・。素晴らしすぎる!! |
![]() うみ・そら・さんごのいいつたえ |
邦画はあまり見ないけど、これはけっこう好き。沖縄の海が好きな人は必見 |
![]() 彼女たちの時代(1) |
見始めたとき、どうもとっつきにくく、さすがの深津絵里でもだめかと思ったが、回を重ねるごとに登場人物のキャラクターが固まってきたようだ。 特に椎名桔平演ずる会社員に取り巻く仕事の重圧はとても重く、女性陣が愛だ、女性の仕事だ、とそれなりの悩みと葛藤をもって生きていくのがとても小さく見える。でもそれでこのドラマの軽重さが保たれ、とてもいいバランスになっている。 深津絵里の些細な表情がとてもうまく、引き込まれていく。 |
![]() ホネ・フィルム式 活動寫眞全記録 |
いまや入手困難となっていると思われる、椎名誠の映画が、DVDになりました。有名なものばかりを集めたものですので、ファンは入手必須ですね。 ただ、値段が高いところがネック。なかなか手が出ないです。 |
![]() 「十五少年漂流記」への旅 (新潮選書) |
ジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」(あるいは「二年間のバカンス」)の舞台となる島にはモデルがあった。しかも最近その定説に異を唱える(「別の島こそ・・・!」)日本人学者が現れた。浅学な私はそんなこと露知らなかったが、今回椎名誠はそのふたつの島に実際に行って真偽を確かめてこようと旅立つ。それが本書の縦軸。そこに「旅は私たちの思考を深めてくれるのではないか」という観点に立って数々の興味深いエピソードを横軸として織り交ぜていく(「漂流記」モノのブックガイドというパッチワークも有)。季刊誌「考える人」に連載されたとあって、抑制された筆致で身辺雑記風なテイストからも解放され、椎名誠の昭和軽薄体に食傷気味な私には大満足の一冊でした。岩波新書から出た椎名誠の本2冊を彷彿とさせる浪漫的好奇心を心地よくくすぐってくれる好著だと思う。この路線を支持致します。 |
![]() 真昼の星―熱中大陸紀行 パタゴニアアマゾンチベット (小学館文庫 し 2-4) |
パタゴニア、アマゾン、チベットのいわゆる秘境と言われる奥地を相変わらずズンズン進んでいく。
椎名さんの文章の特徴は怜悧なほどの状況描写能力だ。 今目の前の状況を文章にしろといわれて読者側に伝わる文章と言うのはなかなか書けないものだが、彼は世界の奥地の情景をいとも簡単に読者に見せる。 パタゴニアの壮大さ、アマゾンの湿度、チベットの街での不快さなどがグワッと伝わってくる。 そして辺境の地に足を踏み入れようと肩に力をいれず、スッと文章を進められるとなんとなく俺でもいけるんじゃないかという気にさえなる。 こんな旅、してみたい。 |
![]() インドでわしも考えた (集英社文庫) |
インドに行く飛行機の中でこれを読みました。
正直、この本が20年前に書かれたということが信じられませんでした。 それぐらい、インドは変わっていませんでした。 20年たった今もなお、価値のある一冊だと思います。 |
こんな 椎名誠 の夢を見た!
ファッション誌でも活躍中の人気アイドル 椎名誠にとって「せきららは恥ずかしいというイメージがある」そうで、「恥ずかしくなるような」歌詞が満載だ。
撮影は昨年12月にタイで行われ、「初めて象に乗ったり、水上マーケットにも行くことができて楽しかった」。
う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、
『 その日その日が一年中の最善の日である。 』( エマソン )
ってやつだ???
椎名誠的 ラジオ地球の歩き方・スタッフ日記(その3)
さて、第3回の放送をお送りしました、『椎名誠的ラジオ 地球の歩き方』です。今回は椎名サンが、世界で食した食べ物について語ってくれました。 放送で椎名サンが「うめーんだ」と紹介してくれた料理。それは何と「羊の丸焼き」ならぬ「羊の開き焼き」。 ...
『鉄塔のひと その他の短編』 椎名 誠
鉄塔のひと その他の短篇 (新潮文庫). 鉄塔のひと その他の短篇 椎名 誠(新潮文庫). 初版:1997年12月1日. (1994年11月に新潮社より刊行). Amazonで詳しく見る by G-Tools. ねずみ. 妻. とかげ. おいでよ. やもり. 抱貝(だかしがい). 風雲欅台住宅 ...
『猫殺し その他の短編』 椎名 誠
猫殺し その他の短篇. 猫殺し その他の短篇. 椎名 誠(文藝春秋). 初版:1994年10月1日. Amazonで詳しく見る by G-Tools. 猫殺し. トロッコ海岸. デカメロン. ほこりまみれ. ポウの首. 蛇の夢. 椿の花が咲いていた。 殺人との接近. 謎の解明. 道の記憶 ...
「白い手」椎名 誠
椎名 誠 4087498182 椎名さんの少年時代の物語。 私小説とあるから、本当にこんな少年時代を過ごしたのだろう。 脚色されている部分があるにしても、正直、自分は小学校時代の事ってあまりよく覚えていない。友達の名前も。なので、こんなに素敵な子供 ...
椎名誠講師の講師依頼 講師派遣 プロフィール 作家 講演依頼 画像
椎名誠 講演 講師 プロフィール 講師依頼 講師派遣 椎名誠講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、 椎名誠講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、 ㈱経発、担当・大森までご連絡ください。 ...
LOMO
広く受け入れられたというか、安易に使われたというか... とにかく、どっちを向いても同じような写真ばかりで辟易したものです。 「椎名誠のエッセイがいいなあ」なんて思っていたら、 そのうち周りのエッセイがみんな椎名誠風の文体になっていた. ...
「大漁旗ぶるぶる乱風編」 椎名誠
椎名誠が日本全国海辺を歩いて写真を撮りまくったフォトエッセイの第4弾。 生け簀のある店での高いマグロの不味さに激怒し、安い店のマグロの美味さに感涙し、泡盛作りを見学したり、讃岐うどんをむさぼり食ったりの日々。 7月に出てたんだけれど、9月 ...
[和書] アド・バード(椎名 誠)
1990年、発刊当時に友人から勧められて購入 → 挫折。 2008年、絶賛している連中が羨ましくて再度読み始める → 挫折。 内容も、文体も、その世界観もすべてが好きになれない。 無理して通読した方がいいんかなあ。 いや、そんな余裕はない。
椎名誠的 ラジオ地球の歩き方・スタッフ日記(続編)
10月2日(木)からはじまりました、『椎名誠的 ラジオ地球の歩き方』。作家の椎名誠サンが深澤里奈さんを聞き手に迎えてお送りしているこの番組。世界の旅をテーマにした二人のゆったりとした大人のトーク、もうお聞きになりましたか? ...
なんと、母校で椎名誠を招くとは
今年は「旅 −日常と非日常−」という僕好みの主題で、昨夜の3回目がなんと作家の椎名誠だった。これは万難を排して行かねば。 2時間の講演の題目は「辺境の食卓」で、北極圏でカリブーの胃袋を食べたとか、ホワイトボードを使ってアナコンダの生態を ...