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![]() 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス |
大好きなファーストのオリジナル音声でのDVD化です。
ファーストは、子どもの頃から大好きで何度も再放送を見て育ってきて、お金を自由に使える年齢になってからはアムロとシャアに続く話やレンタルされている物も何度も借りて見てきました。 それでも! 何度でも見たいと思う物は「機動戦士 ガンダム1・2・3」だけです。 どうしてこんなに好きなのか自分でもよく分かりませんが、何度見ても素直に「おもしろい」のです。 私自身、ガンダムオタクでもないですし、アニメオタクでもありませんが、ファーストだけは、私の血肉になっていると言っても過言ではないほどです。 TV版もおもしろいのですが、絵の乱れが気になってしまうので、劇場用3部作の方がよりおもしろさに入り込めます。ストーリー展開もシンプルですしね。 バンダイのやり方がどうのこうのという方がいますが、私たちは消費者ですけれどもそれ以前に視聴者ですので、私は素直に「大好きなガンダムを作ってくれた方々!ありがとう!今でも楽しく見ています!」と言いたいと思います。 |
![]() 鏡の中の野心 |
ひし美ゆり子さんのヌードでお馴染みの作品。
プレイボーイの天才詐欺師(荒木一郎)に安易に騙される女達のやられっぷりに脱帽。 ワンポイントとしては、外国人の女性達とのお仕置き的カラミもある。 計画通りに事が進み、クラッマックスは主人公だけでなく、観ている僕にもひし美さんからのプレゼント。 浜辺でのあのシーンは、ストーリーを純粋に楽しんだ人にだけ与えられる感動シーン(ヌードです)。 「好色元禄○秘物語」より登場シーンがかなり少ないが、こちらの方がお薦めです。 |
![]() 風雲児〈上〉 (文春文庫) |
山田長政という人物はとにかくナゾに包まれていて、架空人物説さえあるのだそうだ。この小説は,そんな彼に関する乏しい資料の隙間を、緻密な考証と、海を愛する作者の壮大なロマンで埋めた力作である。長政が登場する他のいくつかの小説と読み比べてみると、白石の描く長政は、ずっと思慮深く紳士的な印象がある。あるいは作者の生きざまが主人公に投影されているのだろうか。とにかく新鮮で魅力的な長政像にひきつけられ,久々に胸を高鳴らせながら、上下巻を一気に読んだ。 |
こんな 白石一郎 の夢を見た!
クレイジーなビートメイカーたちから注目されている日本人クリエイター 白石一郎。無邪気な笑顔が、前面に押し出された作品だが、無言でブラウスのボタンを外すシーンなど、思わず思わずドキッ!とするようなシーンも。
「あーなるほど、音楽業界に革命を起こすのに忙しかったんだなって納得したんだ。」
う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、
『 人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。 』( グラシアン )
こりゃストライク過ぎか^^;
『生きのびる 横浜異人街事件帖』(白石一郎著・文春文庫)を読了した
生きのびる―横浜異人街事件帖 (文春文庫) 白石 一郎 / / 文藝春秋スコア選択: ※※※※ 数日前に読んだ『横浜異人街事件帖』の続編である。 裏表紙に「横浜では、南京人による犯罪が激増。応援として乗り込んだ与力立花源吾が行方知れずになった。 ...
『横浜異人街事件帖』(白石一郎著・文藝春秋)を読了した
横浜異人街事件帖白石 一郎 / / 文藝春秋スコア選択: ※※※※ 白石一郎氏は、確か数年前亡くなったはずだが、大好きだった小説家の一人だった。十時半睡シリーズや「海狼伝」「海王伝」などの海洋小説他、面白い作品が多い。訃報を聞いた時、何とも残念に思った ...
おんな舟 白石一郎
この本のラストで、息子の病を知り故郷へ帰ろうと決意をしているので ……この本の次が絶筆になってしまった最終巻になるのかな. もっともっと読みたいシリーズなだけに、未完なのは残念です. おんな舟―十時半睡事件帖 (講談社文庫)/白石 一郎 ...
びいどろの城 白石一郎
「白石一郎さんも、こういう小説を書かれていたんだね~」. かなり目からウロコ。 ちょっと軽めというのか、読みやすいというのか。 読者に受け入れやすそうというのか。 敷居が低めというのか。 田沼意次だとか、忍者だとか、不正を暴く、だとか ...
[読書生活] 海王伝 白石一郎
「そっくりそのままではないか。いくさ下手の村上海賊衆のようなものじゃ」. 海王伝 (文春文庫). 海王伝 (文春文庫). 作者: 白石一郎; 出版社/メーカー: 文藝春秋; 発売日: 1993/07; メディア: 文庫.
[読書生活] 海狼伝 白石一郎
「悪人はためらわず悪業に励め」. 海狼伝 (文春文庫). 海狼伝 (文春文庫). 作者: 白石一郎; 出版社/メーカー: 文芸春秋; 発売日: 1990/04; メディア: 文庫.
『横浜異人街事件帖』(白石一郎著・文藝春秋)を読了した
引用元:『横浜異人街事件帖』(白石一郎著・文藝春秋)を読了した ... その際、「横浜トリエンナーレ2008」チケット(当日有効のもの)をご提示ください。 「横浜トリエンナーレ2008」チケット1枚につき、1名様分の入場券をお渡しいたします。 ...
時代小説
小説がおもしろければそうとうハマってずーっと読み続けるのですが、 とりわけ趣味は読書です、とも言えないくらいの本好きな私。 ベストセラーになる小説はチェックするようにしているのですが、 それ以外に大好きなのが、白石一郎の時代小説。 ...
白石一郎
怪獣や異星人と共演した後に、アンヌ隊員が超個性派怪優の荒木一郎と競演した快作です。テレビ東京の懐かし人気番組「プレイガール」的にチープな映像世界を味わえます。見せ場は言わずとも、終盤の方で波打ち際を全裸で疾走するひし美さんのボディを十 ...
東海道をゆく(白石一郎/講談社文庫)
"十時半睡事件帖第七弾(あらすじ) 江戸で二度目の正月を迎えた半睡。江戸の目付制度の改革も軌道に乗りつつあった。気がかりなのは病に倒れた息子弥七郎の症状が思わしくないこと。 ある日、老中から一度福岡に戻って息子の見舞いを勧められた。 ...